1: 匿名 2026/04/06(月) 07:35:49.60 ID:??? TID:Sabakankan 家庭の経済的負担軽減などを目的にした小学校の給食の「無償化」を巡り、不登校の子どもがいる家庭から、食べていない分の金額を現金給付してほしい-との声が上がっている。毎日昼食を用意する負担は大きく、外食や総菜に頼ると費用も膨らむ。不登校の理由が学校側にある場合も少なくなく、無償化の恩恵を広く受けられるようにしてほしいとの趣旨だ。 昼の弁当代、2人で1100円超 「コンビニも高級品になっちゃったよね」。3月25日の昼下がり、駒ケ根市赤穂南小学校の一室。地元の女性(41)がコンビニエンスストアで買ってきた弁当を開けて言った。 ここは、さまざまな事情で保育園や学校へ通いづらかったり、行かれなかったりする子どもと親の居場所「みなみぃ~ね」。女性は長女(11)と長男(9)を連れてきていた。長男のハンバーグ弁当は743円、長女の鶏そぼろ弁当は421円、女性の分と飲み物を合わせると計2083円だった。 続きはこちら(有料) >>…