1: 名無し 2026/04/09(木) 10:55:42.18 ID:mR8vX9Zi0 姜勳植(カン·フンシク)青瓦台秘書室長は07日、原油確保量について、「(前年比で)04月に59%が確保されており、05月は69%程度確保されている状態だ」と明らかにした。 彼は「(韓国の原油は)追加で継続して確保が行われているため、NHKで報道されていた(日本の原油確保量)よりもわれわれがはるかに良い状況だ」とし、「われわれは着実に対応している」と明らかにした。 姜室長は原油などの確保のため、戦略経済協力大統領特使としてこの日出国し、カザフスタン、オマーン、サウジアラビアを訪問する計画だ。 米シンクタンク『CSIS』のリポートによれば「韓国の戦略石油備蓄はほとんど救済にならない」というのが結論です。ですから、どうしてもどこかから代替供給を得なければならないのです。 MONEY TIMES ■要約 ・韓国大統領秘書室長が、4月の原油確保量が前年比59%に留まっていることを公表 ・「日本よりはるかにマシな状況」と主張し、官製広報で国内の不安払拭を図る ・実際には供給不足が深刻で、カザフスタンやサウジへ大統領特使を急派し代替供給を模索 ・米シンクタンクCSISは、韓国の石油備蓄は不十分で解決策にならないと冷ややかな分析 ■解説 中東情勢の緊迫化で自国の首が回らなくなっている中で、わざわざ日本を引き合いに出して「勝った」と宣言するあたりに、韓国現政権の余裕のなさが透けて見える。 前年比6割程度しか原油を確保できていないという数字自体、経済的には極めて危険な水準だ。それにもかかわらず「日本より良い状況」と強弁するのは、支持率維持のための典型的な国内向けパフォーマンスと言わざるを得ない。実際、公表した直後に特使を中東や中央アジアへ走らせている事実が、事態の切迫性を物語っている。 ロシア、日本大使呼び抗議 日本企業がウクライナの迎撃無人機開発に出資 【三重】 職員採用の「国籍要件アンケートは差別」 在日朝鮮人男性が三重県に申し立て 【悲報】 イランに武器供給した瞬間、米国向け輸出が終わる時代へwww…