1: 匿名 2026/04/01(水) 16:08:32 ”某人気漫画の「み」を嘲笑う世の中がグロすぎでしょ。 私が診察してる女性のお母様から、娘が「み」と呼ばれてバカにされて、学校へ行けなくなったと電話があった。 知的に問題を抱える方が、周囲への不適応から一見すると理解不能な問題行動を取ることはあるし、実際支援者が振り回されることもある。 しかし、彼らも同じ心を持ち、どうしてその様な反応をしたか、理解しようとする姿勢を手放さなければ、彼らなりの道理が見えてくる。 その様な内面を描写せず、ただただモンスターの如き描かれようで、またそれが娯楽として楽しまれる世の中に疑問を抱かざるを得ない。” 診察してる女性のお母様から娘が「み」と呼ばれてバカにされて、学校へ行けなくなったと電話があったと憤る精神科医のツイートが話題に漫画の「み」を嘲笑する風潮に憤る。診察中の女性の母から、娘が「み」と侮辱され学校へ行けなくなったと聞いた。知的に課題のある人々の内面を描かずモンスター化して娯楽化するのは問題で、「み」呼びが女性蔑視や属性差別を助長している。過激な漫画が子どもに容易に届く現状も憂慮し、出版社は表現の自由と責任を自覚して配慮すべきだ。Togetter [トゥギャッター] <みんなの反応> ・み呼びはどうも知的障害者への蔑視を超えて女性全体への新しい蔑称になっており、あらゆる属性差別の悪魔合体となっている しかし現実でも使う人がいるとは.. ・福祉を学ぶ人には必読書だと思います。数年前、某大学通信教育のスクーリングで「支援の必要な人をこちらから掘り起こす(アウトリーチ)」が極めて重要だと学びました。風、夜職の女性もその中にあげられていました。その理由が余すところなくこの作品には描かれています。本当に勉強になりました ・痛いネットスラングをリアルに持ち込んでる馬鹿な大人(親)がいて、それを子供が真似しているような気がする…