
1: 2026/04/07(火) 10:49:19.62 ID:gwgwBjhj0 1987年、工藤はツキノワグマの生態調査のために、地元・高千穂の山に登っていた。コツン。何か硬いものがつま先に当たった。数字やアルファベットの書かれた金属片。それが何か、なぜだか工藤は直感した。「飛行機の、部品……?」気になった工藤は調べ始める。地元の高齢者に聞き込みをしていたところ、手がかりを得た。「空からアメリカが降ってきた――」終戦時、アメリカ軍機が山に墜落し、地元の人たちは缶詰等の物資を回収するために、墜落機の捜索へ行ったのだという。工藤は図書館で当時の新聞や自治体の記録を探すが、情報は何も見つからない。諦めかけた工藤は、何気なく入った古本屋で、古い本に掲載された手記を見つける。それはなんと、高千穂に住んでいた寄稿者が、終戦時に書いたものだった。「午前7時頃、爆音が聞こえた。B29が墜落し、現場は辺り一面焼け野原。米兵10人ぐらいの死体や、缶詰が転がっていた」墜落機に関する詳細な記録。ついに工藤は、あの金属片が飛行機であることの決定的証拠をつかんだ。この情報をもとに米軍に問い合わせると、亡くなった米兵12人の情報が分かった。さらに、同時期に日本機も墜落していたことが発覚。防衛庁に問い合わせて入手した搭乗員の当時の住所に手紙を送ってみたところ、搭乗員の姉から連絡が来た。1992年、日本機の搭乗員の姉を連れて、工藤は再び山に登った。姉は手を合わせると語りかけた。「ここにいたのね。一緒に帰ろう」日米の墜落機の搭乗員のために祈念碑を建てたい。工藤はこれまでの調査のなかで出会った人たちに相談してまわった。そして、金属片を発見してから8年目の夏。1995年8月26日。ついに記念碑は完成し、除幕式の日を迎えた。来日した米軍墜落機搭乗員の遺族は言った。「Go Home(一緒に帰ろう)」家族を失った人の思いは、日本もアメリカも同じだった――。 「一緒に帰ろう。お母さんが待ってる」戦闘機で飛び立った弟は墜落死…1987年9月、宮崎県高千穂町の工藤寛さん(72)は、友人と地元の山を登っていた。当時は県職員。九州... - news.jp 2: 2026/04/07(火) 10:58:53.30 ID:Hl4S0Ctz0 金属片見つけた ←分かる気になるから調べる ←まあ分かる調査して特定して遺族に連絡して祈念碑建てる ←!?!?!? 3: 2026/04/07(火) 10:51:14.97 ID:QI8L/tO10 古本屋で手記発見してるの凄くて草 ★よく読まれている記事 【画像】前田敦子さん、毛無ではなくボーボーだった 【動画】右側通行まんさん「法律変わったの知らない、急に言われても困る」 【動画】立ちんぼ「200ドルで何でもするわ」男「じゃあ洗車頼むわ」→ブチ切れ 【衝撃】裁判官「キスして抱き合って密室で1~3時間過ごすのは浮気ではない」 【画像】パチ屋のイベント、セクシーすぎるサービスになる 【画像】ドイツの水着少女、14歳でこの発育具合 【画像】女子高生の下着を盗撮するガキ、「ミニチー牛」現る 【画像】明日花キララさん、福留さんと比べられてブチギレお気持ち表明 【画像】橋本環奈、永野芽郁に負ける 【画像】水瀬いのりさん(30)、最新の姿がヤバすぎる 【疑問】外国人「なんで日本の女性は、すぐそういう作品に出るの?」 【動画】インドの陽キャ、白人女性を取り囲む 【画像】遅刻した女さん、まずは腹ごしらえ 【衝撃】セクシービデオでたまに見るスケスケのセーラー服 【画像】新しい学校のリーダーズのボーカル、メガネと制服取ったら普通に美人…