
1: 冬月記者 ★ 2026/04/07(火) 10:09:45 ID:t9/vEeHV9 唐田えりか 重圧を「喜び」に変えて フジ系伝説ドラマ続編「102回目のプロポーズ」主演 6年ぶり地上波連ドラ出演、同一クール2作(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース 俳優・唐田えりか(28)が、重圧を喜びに変えて大役に挑んでいる。フジテレビ系「102回目のプロポーズ」(水曜、後11・00)の主演。1991年に最高視聴率36.7%をたたき出した国民的ドラマ「10Yahoo!ニュース 唐田えりか 重圧を「喜び」に変えて フジ系伝説ドラマ続編「102回目のプロポーズ」主演 6年ぶり地上波連ドラ出演、同一クール2作 俳優・唐田えりか(28)が、重圧を喜びに変えて大役に挑んでいる。 フジテレビ系「102回目のプロポーズ」(水曜、後11・00)の主演。 1991年に最高視聴率36.7%をたたき出した国民的ドラマ「101回目のプロポーズ」の続編で、武田鉄矢が演じた主人公・星野達郎と、浅野温子が演じたヒロイン・矢吹薫の間に誕生した娘・光役を務める。 また、日本テレビ系「君が氏になる前に」(木曜、後11・59)では氏囚役を熱演。 地上波連ドラ出演は約6年ぶりながら、 同一クール2作でのレギュラー出演となり、充実の思いで演技に取り組んでいる。 キャリアの中で最大級の重圧だった。 流行語大賞にもなった「僕は氏にましぇ~ん」の名セリフで大ヒットした伝説作の続編。 唐田は「うれしさもある中でも、責任もすごく感じました」とオファー当初を述懐した。 「102回目-」では武田が自身の父親役。 名優との初共演となり「鉄矢さんに『こんなんじゃない』みたいに思われたらどうしようとか思いました。 引き継いでいる方が現場にいるっていうのはやっぱり緊張します」と背筋を伸ばした。 前作で浅野が演じ、今作では自身の母親となる薫と同様、非モテ男(霜降り明星・せいや)にアプローチをかけられる役どころ。 演じるにあたり、前作の浅野の演技が頭から離れないという。 「撮影中、『101回目』の薫さんの絵が自分の脳裏に焼き付いているんです。 こういう姿だったなとか思い浮かんできて」 苦労したのは“泣き芝居”。 「『101回目』も、めちゃめちゃ薫さんが泣いているじゃないですか。 今作もめちゃめちゃ泣きが多くて。 今までやったことがなかったので、乗り越えられるか不安でした。 台本を何回も何回も読んでキャラクターを根付かせようと」。 自身が演じた映像を見返し、期待に応えようと粉骨砕身した。 名作の続編、さらに座長という重圧を全身で背負いながらも、その感情を6年ぶりとなる地上波連ドラへの出演という喜びに変換した。 「映画も舞台も一緒で、現場があるのは楽しいですが、地上波というのは配信ドラマとは違って、誰でも見られることがいいところだなと思います」 地上波の偉大さを実感した出来事があるという。 実は3月19日に行われた、今作の完成披露イベントの会場に、母と祖母が来場していた。 2人は「101回-」のファンで、リアルタイムで見ていた世代。 唐田は「演じることができて幸せなことだなと思いました」としみじみと話した。 イベントの際、母と祖母とともに「102回-」の第1話を鑑賞した。 「(主題歌の)『SAY YES』が流れた瞬間、母が『懐かしい~』って感動していて影響力はすごいなって思いました」。 老若男女が気軽に見られる地上波ドラマに出演することの大きさを実感した。 2015年に俳優デビューし、今年で11年目。 経験を重ね「俳優・唐田えりか」として、今後向かうべき姿を問うと「基本、何でも全力でやりたいという感じですね。 『何でもこい!』みたいな」と未来を見据えた。 その「何でもこい!」を体現したのが、2年前に出演したNetflixシリーズ「極悪女王」。 プロレスラー・長与千種役を演じた。 「撮影も含めたら全部で2年ぐらいかけましたので、めちゃくちゃ鍛えましたし、めちゃくちゃ食べていました。 ほんと、青春みたいな時間だったなってすごい思いました」と、10キロ増量した思い出を懐かしそうに振り返る。 同作は当時を忠実に再現したこともあり、作中ではダンプ松本との「髪切りデスマッチ」で敗れ、丸刈りにもなった。 「私は長与千種さんという人物にすごいひかれてお芝居をしていたので、長与さんを演じる上で、そこに坊主があるだけなので、そこに関しては何も思わなかったです」。 日常を気にすることよりも、役を完璧にこなしたいという思いが上回ったという。 同じ4月クールでは、日本テレビ系「君が氏になる前に」にも出演。 「102回目-」で演じるチェリストの光とは180度違う氏囚役で、幅広い役を同時に演じる多忙な日々を送る。 その中で心がけていることを問うと、明快な答えが返ってきた。 続きはリンク先…