1: 匿名 2026/04/28(火) 09:41:37 一方、こんな結果もある。一般財団法人日本総合研究所が2012年から隔年で発表している「全47都道府県幸福度ランキング」では、富山県は2020年に2位、2022年には4位と上位にランクインしてきた。 しかし、今回の幸福度調査では、まさかの最下位。これには統計上のからくりがある。一般財団法人日本総合研究所の調査では、「一人あたりの県民所得」や「持ち家比率」「大学進学率」など、客観的な統計データに基づく指標を比較して算出しているのに対し、今回の調査では個人が“幸せと感じているかどうか”主観的な評価を基に算出している。 「幸せ」を客観的な幸福度で考えるのか、主観的な幸福度で考えるのか。人それぞれ価値観や考え方が異なる部分であるが、主観で幸せだと感じていない県民が多いという現状は課題である。 客観的には豊かなのに…富山県の「幸福度」はなぜ全国最下位に転落したのか 石川は4位・福井は8位 北陸の中で際立つ富山の低迷|FNNプライムオンライン富山県は「可処分所得」や「持ち家率」が全国で比べて高いことから窺えるように、客観的な経済指標では全国トップクラスの豊かな県だ。そうしたなか県は近年、“ウェルビーイング”を成長戦略の中心に位置付けている。「一人ひとりが、様々な人や社会との“つながり”の中で、日々、“自分らしく”生きていることに満足でき、心豊かに、幸せをずっと実感できる」ウェルビーイングの先進地域を標榜している。しかし今年2月、衝撃的なデータが発表された。ブランド総合研究所が発表した「幸福度調査2026」では、富山は前回の39位か…FNNプライムオンライン…