1: 匿名 2026/05/03(日) 08:11:36.16 ID:??? TID:2929 食卓でおなじみのサバの価格が、供給不足を背景に上昇を続けています。少なくとも漁獲枠大幅減少で輸入サバの高騰が続く1~2年は収まりそうにありません。 総務省の小売物価統計調査を基に集計すると、「さば」の小売価格は、全国79都市の単純平均で2025年3月に100グラム当たり154円だったのに対し、2026年3月には169円となりました。1年で約10%上昇し、家計にとって身近な魚だったサバは、以前より気軽に買いにくい魚になりつつあります。 さらに、サバを加工してきた水産加工会社にも、原料不足と高コストが大きな打撃を与え、地方産業にも影響を及ぼしています。サバの供給が足りず、同じ利益を確保するためには、キロ当たりの加工コスト価格も大幅に上げざるをえません。 つづきはこちらから >>…