1: 匿名 2026/05/02(土) 21:50:10 緊急避妊薬、中高生になお高い壁 心理、価格両面で負担大きく―10代女性「お年玉で…」・市販開始から3カ月:時事ドットコム避妊の失敗や性被害などによる予期せぬ妊娠を防ぐため、有効な手段とされる緊急避妊薬(アフターピル)の市販開始から3カ月が経過した。入手環境は改善されたが、中高生ら若い女性の心理的、金銭的負担は大きく、誰もが必要な時にすぐに手にできるにはなお高いハードルがある。時事ドットコム 薬剤師の説明を受け、面前で服用する必要がある。プライバシー確保のために十分な場所がない店舗もあり、他人に性交の事実を知られたくない中高生の心理的ハードルが高いと指摘される。性教育普及に取り組むNPO法人「ピルコン」が1~2月、15~24歳の約1400人に実施したアンケートでは、緊急避妊薬を「入手しやすい」と答えたのは1・3%にとどまった。 「今ならお年玉があるから買える」。首都圏などで妊娠相談を受けるNPO法人「ピッコラーレ」には年明け、女子高校生から安堵(あんど)の声が寄せられた。市販の緊急避妊薬は1錠約7000~約7500円。収入のない未成年の金銭的負担は重く、服用を諦めるケースもあるという。…