韓国ネットの反応 日本の非鉄金属大手、三菱マテリアルがレアアース(希土類)のリサイクル事業に本格的に再参入することを発表し、業界で注目を集めています。2026年4月1日の報道によると、三菱マテリアルはレアアースの分離・精製技術を持つアメリカの「ミリエレメント・テクノロジーズ(MiriElement Technologies)」への出資を決定しました。同社はかつてレアアースのリサイクルを研究していましたが、コスト面で中国産に勝てず事業化を断念した経緯があります。しかし、今回は最新の「クロマトグラフィー技術」を武器に、再び挑戦状を叩きつけました。この新技術は、従来の工程よりも設備を小型化でき、建設費や運営費を大幅に削減できるだけでなく、有害物質の使用も避けられるため環境負荷が低いのが特徴です。使用済みの磁石やバッテリー、さらには日本政府が南鳥島沖で進めている「レアアース泥」からの回収にも活用できると期待されています。三菱マテリアルは北米で2026年中の商業工場稼働を目指しており、日本国内でも合弁会社の設立を検討しています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…