1: 匿名 2026/04/02(木) 12:08:35 親子一緒に、親子で相談、親が同行――、まるで「お受験」のような言葉が並ぶが、つまりは代理婚活も似たようなものだろうか。あれこれと子どもの世話を焼き、共闘し、一緒に喜んだり落ち込んだりしながら結婚という名の合格を目指す。うまくいかない、むずかしいと嘆きつつ、一連の努力が生きがいになっている気配さえ感じた。 そもそも「やるだけやってダメならしょうがない」とか、「やれるうちはやらなきゃ」とか、その言葉が誰に向けられているかと言えば我が子ではなく自分なのだ。息子が婚活したけどダメだったから仕方ない、娘がやれるうちはやってほしいではなく、もしも自分の納得や満足を求めているのだとすれば、代理婚活というより親主導婚活と言ったほうが正確かもしれない。 40代の娘から「お母さん、お見合いに行ってきて」と頼まれ…親同士が顔を合わせる「代理婚活」の衝撃実態未婚の子を持つ親同士が交流し、わが子の結婚相手を見つけようとする「代理婚活」の実態とはどのようなものか。30代の未婚の2人の息子を持つジャーナリストの石川結貴さんは、実際に「お相手」探しを体験した。最新刊『ウチの子の、結婚相手が見つからない!』(文藝春秋)より、4人の親が複雑な胸中を語り合う場面の一部を紹介する――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)…