1 名前:仮面ウニダー ★:2026/04/06(月) 07:30:19.70 ID:NWKWuypt.net 逸材の決断が話題を呼んでいる。J1の京都サンガF.C.に所属する元U-18韓国代表MFの尹星俊は、日本国籍取得に向けて動いていると、 日刊紙『スポーツ朝鮮』をはじめとする複数の韓国メディアが報じた。 生まれも育ちも日本にある。現在18歳の尹星俊は、韓国人の両親の間に大坂で生まれ、そのまま育った。 京都の下部組織に属していた昨年4月には、U-18韓国代表に選出。同国代表の次代を担うタレントとして期待をされていた。 しかし、昨夏にトップチーム昇格も果たしていた彼の心は「日本にあった」。 尹星俊の帰化を巡る内情を伝えた『スポーツ朝鮮』によれば、大阪で生まれ、日本の学校に通っていた彼は、韓国代表に帯同した際に 韓国語を喋れずにコミュニケーション面で苦心。さらにサッカーのプレースタイルにおいても、日本で培っていた内容と明確な違いを感じ、 満足にパスを受け取れない状況に困惑。ついには、「息子には将来的に韓国代表になってもらいたかった」という両親の想いに 反するように、自身で日本帰化を決意した。 尹星俊について「話し方、思考、サッカーのスタイルまで日本人だ」と伝えた同紙の取材に応じた関係者は、「一部で『母国を捨てた』 『韓国を裏切った』と指摘され、本人も日本への帰化に心を固めるまでにはかなり悩んでいた」と証言。 その上で「彼は日本のあらゆる年齢層で活躍してきた日本生まれの混血選手に似ている。彼が韓国でプレーし続けるには、懸念があった のだ」と主張。ティーンエージャーの決心に理解を求めた。 すでに具体的なプランも進んでいる。来月4日に19歳の誕生日を迎えた直後に帰化申請を実施。そこで認められれば、正式に日本人選手に なる。当然ながら、日本サッカー協会も国内でプレーする逸材にはフォーカスしており、「第2の遠藤航になる可能性がある存在として 『ラブコール』を送っている」という。 韓国にとって憂慮すべき「才能の流出」である。実際、同紙も「タレントに乏しい韓国サッカー界の人材流出は深刻というレベルを 超えた」と嘆くほどだ。それほど期待されていた尹星俊の未来は、日韓両サッカー界にとって興味深いものとなりそうだ。 [文/構成:ココカラネクスト編集部] 4/5(日) 6:10配信 引用元:…