1: 冬月記者 ★ 6CATXXrS9 2026-04-06 08:08:26 ナショナルズ6―8ドジャース(5日、ワシントン) 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がナショナルズ戦に「1番・DH」で出場し、三回にバックスクリーンへの2号ソロを含む4打数2安打2打点。 昨年8月24日パドレス戦から続く連続出塁を「40」まで伸ばし、日本選手の記録では2004年イチロー(マリナーズ)に並び2位となった。 大谷は昨季まで巨人で3年間プレーした左腕グリフィンと対戦し、一回の第1打席は空振り三振。三回の第2打席はバットの先端がくり抜かれたバットを使用し、2戦ぶり一発を放った。 五回の第3打席は右翼線へ二塁打で3試合連続のマルチ安打とした。七回の第4打席は一ゴロに倒れた。6―6の1死一、三塁は決勝の左犠飛を放った。 先発した佐々木朗希投手(24)は2回まで26球無失点と軽快な立ち上がりだったが、1―0の三回に逆転2ランを浴び、四回にもナショナルズの主軸ウッドから3ランを浴びるなど4失点。 オープン戦4試合を含め今季初めて5回を完了したが、5安打6失点とリードを許して降板した。 ドジャースは最大5点差のリードを許したが、六回にラッシングの2ランで2点をかえすと、八回は打線がつながり4得点。八回はスコット、九回はディアスが締めスイープの3連勝を飾った。 関連記事 佐々木朗希、自己ワースト6失点 3回大谷先制弾直後に逆転2ラン食らうなど5回90球で降板…