1: muffin ★ 2026/04/04(土) 16:26:29.45 ID:5Y/eiN/i9 4/4(土) 13:20 各地でのプレイオフが終わり、正式にW杯に出場する48か国が決まった。開幕戦は日本時間6月12日、朝4時のメキシコ対南アフリカ戦となる。 『The Athletic』ではこの全出場国の中で、1位から3位の表彰台に上がる可能性のある3か国を1から48までランキング方式で発表した。 1位はスペインだ。直近の大きな国際大会であるEURO2024を制しており、欧州予選もW杯で切り抜けた。優勝となれば、2010年の南アフリカ大会以来となる。 2位はアルゼンチン。2024年度のコパ・アメリカを制しており、前回のW杯では優勝している。何よりリオネル・メッシに出場の可能性があり、そうなれば連覇も十分に考えられる。 そこからフランス、ブラジル、オランダ、イングランドと続き、アジアでの最高順位は16位の韓国となった。 3月の代表ウィークではオーストリア、コートジボワール相手に連敗を喫したが、W杯のグループステージではチェコ、メキシコ、南アフリカと同組のグループA。比較的相手に恵まれた印象がある。 そして、日本はノルウェー、コートジボワールに次ぐ21位。グループステージではオランダ、スウェーデン、チュニジアと同組。韓国と比べ、難しいグループなのは間違いない。 出場権を勝ち取ったスウェーデンではアーセナルのヴィクトル・ギェケレシュが2試合ともにゴールを挙げており、警戒すべき選手の1人といえる。 ただ、同メディアが「今大会は勝ち進むだけの力は間違いなく備えている」と語るように、イングランドを撃破した日本への期待は大きい。ここまで最高成績がベスト16だが、ベスト8に進むことはできるのだろうか。 関連 【サッカー】英ガーディアン紙 W杯出場48カ国を格付け 日本は堂々8位 対戦国のオランダは13位 ★2…