1: トペ コンヒーロ(東京都) [RU] 2026/04/04(土) 09:37:36 蛇口をひねれば、きれいな水がいつでも出てくる。 その水道にかかる料金は、住むまちによって違う。 都道府県別でみると、2倍近い差がある。 水道事業は主に市町村単位で経営し、それぞれ料金を決めている。 日本水道協会は、都道府県別の平均を2025年4月時点で算出し、公表した(給水人口が5千人以下の簡易水道事業はのぞく)。 ■かさむ水道管の凍結対策費 比べたのは、3人世帯1カ月分の使用量とされる20立方メートルあたりの家庭用水道料金。 青森県が4548.6円で最も高かった。 続くのは、北海道(4495.3円)、宮城県(4363.3円)、山形県(4296.4円)。 北日本の4道県が上位を占めたのは、 面積が広く水道管の管理費や凍結対策費がかさむことなどが要因とみられる。 5番目は茨城県の4091.9円だった。 一方で、最も安かったのは、神奈川県の2311.8円。 水源が豊富などといった理由がある。 山梨県(2490.2円)、愛知県(2539.8円)、静岡県(2587.7円)と続いた。 全国平均は3401.8円だった。 水道料金に最大2倍の地域差 北日本は4000円超も 神奈川が最安(朝日新聞) - Yahoo!ニュース 蛇口をひねれば、きれいな水がいつでも出てくる。その水道にかかる料金は、住むまちによって違う。都道府県別でみると、2倍近い差がある。 水道事業は主に市町村単位で経営し、それぞれ料金を決めている。Yahoo!ニュース…