
1: ぐれ ★ ER7bHPlE9 2026-06-05 07:03:51 内田梨瑚被告が書いた女子高校生の遺族への手紙「何度も謝ってもらいましたが私は一度も謝ることができませんでした。これからの人生奪いごめんなさい。受刑者になっても気持ちは忘れません」受け取りは拒否される ※6/4(木) 16:56配信 北海道ニュースUHB 北海道旭川市で女子高校生を橋から落下させ、殺害した罪などに問われている女の裁判は、6月4日に被告人質問が行われ、内田梨瑚被告は、改めて自分に「殺意は全くなかった」とした上で、殺意を持っていたのは共犯の女だと主張しました。 またこの裁判の中で、内田被告が女子高校生の遺族にあてた手紙が読み上げられました。 この中で、内田被告は「暴力を振るって痛い思いをさせてごめんなさい」「裸にさせて辛い思いをさせてごめんなさい」「誰にも助けてもらえず苦しい思いをさせてごめんなさい」「これからの人生を奪ってしまいごめんなさい」などと、女子高校生への謝罪の気持ちをつづりました。 なお、この手紙は遺族に受け取りを拒否されているということです。 ■遺族へ書いたという手紙の内容とは A様のご家族様 私の身勝手な行動により、Aさんを亡くしてしまい申し訳ございません。Aさんを亡くしてしまった責任を重く受け止め深く反省しています。本当に申し訳ございません。 Aさんを監禁し暴行を加え執拗に脅し裸にさせた上さらに追い詰め終始怖がらせ、痛く、苦く、苦しい思いをさせてしまいました。 Aさんには何度も謝ってもらいましたが私はAさんに一度も謝ることができませんでした。 また、私が逮捕されるまでの期間で自首することもできませんでした。 Aさんの謝罪を素直に受け入れることができず無責任な行動をしてしまったことで、Aさんを亡くし、Aさんの家族の方々を悲しませてしまいました。 事件当時、すぐに警察や救急車を呼ぶことができていたら、Aさんが一ヵ月以上も川に流されることはなかったと思います。 Aさんが見つかるまでの間、家族の方々は不安な気持ちでいっぱいでしたと思います。 助けを呼ぶことも、自首することもできず、Aさんを傷つけ苦しめることしかできず、本当に申し訳ございません。 「旭川まで連れてきて終始怖い思いをさせてごめんなさい」、「暴力を振るって痛い思いをさせてごめんなさい」、「裸にさせて辛い思いをさせてごめんなさい」、「誰にも助けてもらえず苦しい思いをさせてごめんなさい」、「これからの人生を奪ってしまいごめんなさい」とAさんへの謝罪の日々を送っています。 続きは↓…