1: 少考さん ★ 2026/04/02(木) 19:51:52 ID:alsHywLF9 ※調査期間:2025年10月1日~10月17日 青森は「男性優位」7割超 県民調査結果、知事「意識変える政策を」 :朝日新聞 2026年4月2日 18時43分 三井新 男女共同参画に対する意識について青森県が県民に聞いたところ、「男性の方が優位」と答えた人が7割以上を占め、男女の役割分担などで男女間に意識の差があることがわかった。 県は根強く残る従来型の考え方が過疎、少子化にも関連している恐れがあるとみて、共同参画に向けた対策を強化する考えだ。 調査は18歳以上の県民2400人を対象に昨年10月に行い、868人から有効回答があった(有効回答率36.2%)。 「社会全体」「政治の場」「学校教育の場」など8項目で「男女の地位の平等感」について質問したところ、社会全体では「男性優位」「やや男性優位」が合わせて74%で、「女性優位」「やや女性優位」の計5%、「平等」の12%を大きく上回った。 性別役割分担では男女間で意識の差が浮かんだ。 「妻は家庭を守り、夫は外で働く」という考え方に「反対」「どちらかといえば反対」は女性が計70%あったが、男性は計54%にとどまった。 育児「主に妻」が6割超、知事「意識変える政策を」 子育て経験者に育児の分担について「理想」と「現実」を聞くと、78%が「夫婦で同程度」を理想としたが、現実には「同程度」は38%にとどまり、61%が「主に妻」だった。 (中略) 調査結果を踏まえ、県は今年度中に次期共同参画プランを策定する。 宮下宗一郎知事は「非常に男性優位。 仮説だが、20代女性の青森の定着率が低いことにつながっているのではないか。 意識を変える政策の事業化に向けて取り組みたい」と述べた。 ※全文はソースで 青森は「男性優位」7割超 県民調査結果、知事「意識変える政策を」:朝日新聞 男女共同参画に対する意識について青森県が県民に聞いたところ、「男性の方が優位」と答えた人が7割以上を占め、男女の役割分担などで男女間に意識の差があることがわかった。県は根強く残る従来型の考え方が過疎…朝日新聞…