1: 匿名 2026/04/02(木) 20:50:56 「汚染土」を「品川区や大田区に...」 れいわ・奥田共同代表、石原宏高環境相に地元選挙区受け入れの「覚悟」問う2026年4月2日の参院環境委員会で、れいわ新選組で共同代表を務める奥田芙美代参院議員(48)が質疑に立ち、東京電力福島第一原発事故に伴う除染で発生した「除染土」の受け入れ先について、石原宏高環境相の「覚悟」を問いただす一幕があった。「汚染土を全国民に痛み分けさせるという法律」質疑の冒頭で、奥田氏は「福島第一原発で発生した放射能汚染土について質問します」と切り出し、除染土が発生した経緯などを質問。J-CAST ニュース 奥田氏は、「福島の方たちの気持ち、本当によく分かります。自分の愛着のある土地が汚されたままなのは嫌だし、そして汚染土がこんなに増えるなんて、一体どんな罰ゲームなんでしょう?」とも問いかけた。 地元が福岡県糸島市だと説明した奥田氏。「糸島に受け入れるの嫌です。どうしても受け入れ先が見つからなかった場合は、大臣ご自身のご地元で受け入れるご覚悟とかあるんでしょうか?」と述べた。 さらに、「(大臣)ご自身のご家族やお子さんがいても、ご自身の愛着のある土地、品川区や大田区に汚染土を受け入れるなどの原子力防災大臣としての責任、それぐらいのご覚悟はお持ちなんでしょうか」とも。そして、石原氏が「誰よりも痛み分けをする覚悟」を示すことが重要だと主張した。…