1: バックドロップホールド(秋田県) [US] 2026/03/31(火) 20:20:29 秋田県の最低賃金が31日、1031円に引き上げられました。 過去最大の引き上げとなったものの、改定は年度の最終日と全国で最も遅くなりました。 労働団体は、2026年度は速やかに改定額を適用するよう訴えました。 県内の最低賃金は31日、これまでの951円から1031円に引き上げられました。 引き上げは80円で、過去最大となった一方、改定は年度最終日の3月31日と、全国で最も遅くなりました。 これを受け、県労働組合総連合は31日、JR秋田駅周辺でチラシを配りながら速やかな引き上げの実現などを訴えました。 県労連の試算によりますと、週5回・1日8時間勤務した場合、例年通り10月に改定されていれば、収入が7万6000円ほど高かったということです。 県労連の高野智子議長は、抗議活動後に報道陣の取材に応じ、「最低賃金を上げるのが大変だから猶予を設けるというのは、少し制度趣旨から外れているのではないか。 最低賃金は労働者の生活保障につながるもので、 非常に社会福祉的な面が強いものだから、過度に差を設けるというのは、あってはならないと考えている」と訴えました。 秋田県の最低賃金、31日から時給1031円に 「2026年度は速やかに適用を」労働団体が抗議活動(秋田テレビ) - Yahoo!ニュース秋田県の最低賃金が31日、1031円に引き上げられました。過去最大の引き上げとなったものの、改定は年度の最終日と全国で最も遅くなりました。労働団体は、2026年度は速やかに改定額を適用するよう訴えまYahoo!ニュース…