
転載元: ネギうどん ★ 2026/03/31(火) 15:13:56.85 ID:qQv1NmJb9 「ドジャース2-4ガーディアンズ」(30日、ロサンゼルス) 佐々木朗希投手が今季初先発し、5回途中1失点。先発の責任を果たしたが打線の援護がなく初黒星を喫した。七回にロブレスキーが3失点したことが響いた。 初回、先頭との勝負はフルカウントまでもつれたが、しっかりと三振に仕留めた。ベンチでは大谷や山本が見つめる中、2死からラミレスに中前打を許した。直後に二盗を許し、得点圏に走者を背負った。 それでもマンザードを高めの99マイルで詰まらせての左飛に打ち取り、鮮やかにピンチを脱出。ベンチに戻るとチームメートからハイタッチで出迎えられた。 二回は先頭を一ゴロ鬼抑え、ロキオの2球目にスプリットが大きく抜ける場面はあったが、力強い直球で遊飛に打ち取った。アリアスも素早く追い込み、雄たけびをあげながらフルカウントからのカットボールで三者凡退に仕留めた。 三回もヘッジズを2球で追い込んだが、4球目の99マイルを右翼線へはじき返された。無死二塁のピンチを背負い、続くマルティネスは初球で送りバントを決めて三塁に進められた。ここでクワンに浮いたカットボールをとらえられ、右翼線を破られる適時二塁打を浴びた。 なおも1死二塁でデローターには逆球で四球を与えた。ラミレスはスプリットで空振り三振を奪い、マンザードは右翼へのライナーに打ち取って最少失点で切り抜けた。 フォームに躍動感が出てきた四回は1死から四球で走者を許したものの、落ち着いて後続を打ち取った。ヘッジズの打席でフルカウントに持ち込まれると、スタンドから激励の拍手もわき起こった。大乱調でタメ息に包まれたオープン戦時とは大違いだ。 そして74球で迎えた五回、9番・マルティネスに中前打を浴びたところでロバーツ監督がベンチを出て交代を告げた。ベンチではロバーツ監督が握手を求め、佐々木の胸をポンポンとたたいた。指揮官の笑顔が合格点を示す揺るぎない証だ。スコットが無死一、三塁のピンチを切り抜けると、ベンチで絶叫しながら拍手。感情を爆発させた。 試合前のブルペンでは球団スタッフに打席に立ってもらい感覚を確認。直球をひっかけ左打席に入ったスタッフに当たりそうになり、スプリットが連続して抜ける場面も。ただ2日前のブルペン投球よりは安定していた。 佐々木はオープン戦で結果を残せず。4登板で防御率15・58と精彩を欠いた。制球が大きな課題となっており、最終調整の場となった23日のエンゼルスとのオープン戦は四回途中8四死球5失点と不安を残していたが、本番でしっかりと結果を残した。 試合は七回にロブレスキーが押し出し四球などで3失点。打線は九回に反撃するも及ばなかった。…