
1: ネギうどん ★ 2026/03/30(月) 10:56:59 ID:7BPCVVTD9 チケット販売大手「ぴあ」の業績回復が報じられるなか、利用者の間では別の“違和感”が広がっている。 発端となったのは、チケット購入時に加算される各種手数料への不満だ。 ≪意味不明な手数料を取りすぎ≫ ≪これでV字回復って言われても、利用者からしたら複雑≫ ≪チケット代より、最後に足される金額に毎回びっくりする≫ といった声が相次いでいる。 実際、ぴあでチケットを購入する際には、券面に表示される価格とは別に複数の手数料が上乗せされる。 しかもその内訳は一律ではなく、チケットの種類や発券方法、支払い方法によって変動する仕組みだ。 編集部が確認した一例では、ライブチケット9800円に対し、システム利用料330円、発券手数料165円、特別販売利用料550円が加算。 さらにコンビニ決済を選ぶと330円が上乗せされ、総額は11175円となる。 つまり、手数料だけで1375円にのぼる計算だ(※購入条件により手数料は異なる)。 別の公演では、12800円のアリーナサイド席に対し、システム利用料330円、特別販売利用料550円、特別チャージ220円が加算され、総額は13900円。 このケースでも1100円の手数料が上乗せされていた。 しかもこの座席は、「ステージや演出が見えづらい可能性がある」とされる、いわゆる“見切れ席”。 条件付きのチケットであっても各種手数料が発生する点に、疑問の声が上がっている。 SNSでは、 ≪システム利用料って何のシステム?≫ ≪発券もしてないのに手数料がかかるの?≫ ≪特別販売利用料と特別チャージの違いがわからない≫ といった、手数料の“中身”そのものへの疑問も目立つ。 もっとも、オンライン販売システムの維持や決済処理、発券対応、興行主との契約条件などにコストがかかるのは事実だろう。 ただ、利用者にとって問題なのは、手数料の種類が多く、その内訳や金額の根拠が直感的に理解しづらい点にある。 ライブや舞台のチケットは、近年その本体価格自体も上昇傾向にある。 そこに決済直前で1000円前後の手数料が加われば、「行きたい気持ち」に水を差されたと感じる人がいても不思議ではない。 利便性の裏側で積み上がる“見えにくいコスト”。 その説明が十分でないままであれば、今回のような不満の噴出は今後も繰り返されることになりそうだ。 チケット代よりも“手数料のほうが記憶に残る”――そんな声すら出始めている。 チケット販売の『ぴあ』業績回復の裏で1000円越えの手数料に「何のシステム?」利用者から不満と疑問の声 | 週刊女性PRIMEチケット販売大手「ぴあ」の業績回復が報じられるなか、利用者の間では別の“違和感”が広がっている。発端となったのは、チケット購入時に加算される各種手数料への不満だ。高額すぎるという声が続出しているようでーー。週刊女性PRIME…