1: 匿名 2026/03/25(水) 23:56:06 がん患者の切実な願いに「もちろんだ」。米元レスラーの“ファンサ”に「泣ける」「感動的」と称賛の声世界的スーパースターの行動が「素晴らしい!」と称賛を呼んでいます!ハフポスト 質問セッションで、1人のファンがシさんに「ステージ4の癌を患っており、つい先日は脊椎を固定する手術を受けました。さらに脳腫瘍も見つかりました」と打ち明けます。 続けて「そんな私に病気と闘う勇気をくれたのはあなたでした。来週にはまた手術があります。あなたを抱きしめてもいいですか?」と語りかけました。 ファンの告白に耳を傾け、丁寧に相槌を打っていたシさんは、「もちろんだ」と即答。ファンの元に駆け寄り、抱きしめると、会場から拍手が起きました。 【アメリカ】病気のファンをハグするプロレスラーがかっこいい→アメリカ社会ではとても勇気のいる行動だったジョン・シが脳腫瘍と闘う男性ファンの抱擁を受け入れ、周囲の男性たちが温かく見守る姿が注目を集めた。強さの概念が変わりつつあり、彼の優しさが感動を呼んだ。Togetter [トゥギャッター] これに対し、橋口幸生(@yukio8494)さんが、 「脳腫瘍と闘病中の男性ファンの「ハグしてほしい」という願いに、快く応じるジョン・シ。周りの男性たちが暖かく見守っているのもすごくいい。優しさが、新しい強さ。「男らしさ」のあり方が確実に変わりはじめている。」 とポスト。 さらに、 「アメリカ社会って、日本人には想像もできないくらい、「男らしくあること」を重んじる。(僕の場合、トートバッグを使ってるだけで「女なの?(笑」とバカにされたことがある) そんな中で、プロレスラーが男相手に人前でハグをすることは、すごく勇気がいる行動だと思う。シはもちろん、声を上げたファンの男性も怖かっただろう。 自分の弱さをさらけ出したファンの男性も、受け止めたシも、からかったりせず見守った周りのファンたちも、全員素晴らしいと思う。 シは以前から、自分の白人男性としての特権を、世の中をポジティブに変える方向に使っているが凄くいい。プロレスラーとして頂点に立った男性がこういう姿を見せるのは、計り知れない良い影響があるだろう。 優しさやケアの精神は、男らしさと矛盾しない。むしろ優しさが男を強く、カッコよくするのだと思う。」 と続けています。…