1: それでも動く名無し 2026/03/25(水) 23:41:26 ID:1mgBvfBE0 幹部教育を終えたばかりの自衛官がなぜ大使館に入り込んだのか。 「警視庁によると、容疑者は取り調べに素直に応じ、『中国大使に面会し、強硬な発言をやめてほしいと意見しようとした』『聞き入れられなければ自決しようと考えていた』と供述しているそうです。 相手を傷つけるためではない、との趣旨の供述もしているそうです」(同記者) 通常なら動機と実行に至る経緯を捜査で解明していくことになる。 だが今回の事件は対立が激化する中国大使館の公館内で起き、全く異なる展開になっている。 国内メディアが警視庁への取材に基づいた供述を報じるよりも先に、中国政府が真逆ともいえる容疑者の言動を公表したからだ。 「3月24日午前、日本の現役自衛隊員を名乗る不審者が壁を乗り越えて駐日中国大使館に強行侵入し、自身の行が違法であることを認めながらも、いわゆる『神の名』において中国の外交官を頃害すると脅しました」(報道官) 詳細は不明だが容疑者が「頃害すると脅迫した」との主張は警視庁から漏れてくる「意見しようとした」との供述とは似ても似つかない。 〈中国大使館に幹部自衛官が侵入〉中国は「“神の名”において頃害すると脅迫受けた」日本は「大使に意見聞き入れられなければ自決も」供述の発表が真逆…日本は公表遅れで「主導権取られた」 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け東京都港区の中国大使館に24日朝、陸上自衛隊の3等陸尉・村田晃大容疑者(23)が刃物を持って侵入し、取り押さえた大使館側が警視庁に引き渡した。警視庁は同日夜、村田容疑者を建造物侵入容疑で逮捕。自衛隊幹部が凶器を持って公館に入ったことで、日本への圧力を強めている中国は態度を一層硬化させている。集英社オンライン…