1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/03/30(月) 18:39:36.49 ID:Jj2Tv15q.net U-21日本代表はU-23韓国代表との練習試合に1-2で敗れた U-23韓国代表は現地時間3月29日、忠清南道・天安のコリアフットボールパークでU-21日本代表と練習試合を行い、2-1で勝利を収めた。この一戦に向け、韓国側は欧州でプレーする「海外組8人」を招集。韓国メディア「スポーツ朝鮮」は「日本の懸念が現実となった。大韓民国U-23代表が海外組を前面に押し出し、富士山を越えた」とライバルに土をつけた結果を報じている。 韓国は前半34分にチェ・ウジンのクロスをイ・ヨンジュンが頭で合わせて先制に成功。後半開始直後には、コベントリー・シティ所属のヤン・ミンヒョクのパスから再びイ・ヨンジュンが追加点を奪った。その後、日本に1点を返されたものの、最後まで集中力を切らさずに逃げ切った。試合は練習試合の形式で行われたが、韓国はセンターバックのキム・ジスやパク・ギョンソプ、守護神のキム・ジュンホンをフル出場させて勝利にこだわった。 今回の勝利の背景には、今年1月のAFC U-23アジアカップ準決勝での敗戦があった。当時、2028年ロサンゼルス五輪を見据えた2歳年下のU-21日本代表に0-1で敗れた韓国は、「年下の弟たちに屈した」として激しい批判にさらされていた。同メディアは「韓国U-23代表はかつてないほど勝利を渇望していた」と伝え、アジアカップでの屈辱を晴らすため、異例とも言える海外組の大挙招集に踏み切った経緯を指摘している。 今回の韓国代表には、ドイツのカイザースラウテルンに所属するキム・ジスやスペインのFCアンドラに所属するキム・ミンスなど、欧州各国のクラブでプレーする若き才能が集結した。同メディアは「海外組8人が合流した」と言及し、この強力な布陣が勝利の鍵となったと分析。「日本の懸念が現実となった」と強調し、当初から警戒感を強めていた日本側を圧倒したチームのパフォーマンスを高く評価している。 FOOTBALL ZONE編集部 *関連スレ 【サッカー親善試合】日本、韓国に敗れる [3/30] [昆虫図鑑★] 引用元:…