
転載元: 冬月記者 ★ 2026/03/30(月) 17:20:11.77 ID:osTJpzSN9 【MLB】快挙の村上宗隆に〝最弱球団〟の壁…3戦全敗29失点で地元紙絶望「すべて打ち消す結果」 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が29日(日本時間30日)に敵地で行われたブルワーズ戦で、MLBデビュー戦から3試合連続本塁打となる3号ソロを放った。 「2番・一塁」で先発出場した大砲のバットがうなりを上げたのは、2回の第2打席だった。打球は右翼フェンスを越え、MLB史上3人目の快挙を成し遂げるとともに、チームのリードを3点に広げた。 さらにこの回はモンゴメリーの適時打で2得点。続く3回にはペレイラのソロで追加点を挙げ、初回のモンゴメリーのグラウンドスラムも含めて試合の序盤で7―2と5点をリードした。 完全に主導権を握ったようにみられたが、投手陣が粘れなかった。4点差の8回から登板したマーフィーが一死しか奪えず3安打、1四球で1点を返されて降板すると、一死満塁から登板したドミンゲスが一死後にレンヒーフォに2点適時打を許してあっという間に1点差。 なおも二死一、三塁から代打・イエリチに痛恨の逆転3ランを食らって大量6得点のビッグイニングを献上した。 終わってみれば「7―9」の大逆転負け。村上は26日(同27日)の開幕戦、2戦目の28日(同29日)と快音を残し続けてきたが、その間のチームは3連敗…。 最終スコアも「2―14」「1―6」「7―9」と散々で、得点数の「10」に対して失点数は「29」と早くも投壊状態に陥っている。 地元紙「シカゴ・サン・タイムズ」(電子版)はモンゴメリーと村上の一発で「吐き気を催すような不調を吹き飛ばすかもしれないと思われた」と一時的に抱いた期待感を伝えつつ 「しかし、刷新されたホワイトソックスのブルペン陣はここ数年と変わらぬ脆弱ぶりを露呈した」「5点リードしながら昨年のNLCS(ナ・リーグ優勝決定シリーズ)進出チームにスイープを許したホワイトソックスにとって、この敗戦はわずかながらも残っていた明るい材料をほぼすべて打ち消す結果となった」と絶望感を漂わせた。 ホワイトソックスは昨季まで3年連続でシーズン100敗以上を記録し、すっかり「最弱球団」のレッテルを貼られている。投打がかみ合い、村上の打撃をチームの結果に反映させる「1勝」が欲しいところだが――。 ※ 3: 名無しさん@恐縮です 2026/03/30(月) 17:21:42.10 ID:ZWjRhKg50 なおホ…