1 名前:仮面ウニダー ★:2026/03/30(月) 06:53:57.92 ID:Kfyhn7Wn.net 「日本市場における魅力をさらに強化する体制を整えている」 韓国代表の主将ソン・フンミンは昨夏、トッテナムを退団し、ロサンゼルスFC(LAFC)に新天地を求めた。その移籍がもたらした 経済効果は、メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースでプレーする大谷翔平に近いものがあるという。 韓国メディア『Xports News』は「『ソン・フンミン+大谷』韓国と日本の史上最高の組み合わせが狂っている。 アジアスポンサーシップの新たな波。米メディアがソン+大谷効果に注目」と見出しを打った記事を掲載。次のように報じている。 「現在ロサンゼルス(LA)を拠点とするスポーツチームで活躍する韓国のサッカースター、ソン・フンミンと日本の野球界のレジェンド、 大谷翔平の影響力は絶大だ。分析によると、韓国と日本を代表するスポーツスターであるソン・フンミンと大谷のおかげで、 アジア企業からのスポンサーシップが殺到しており、両選手が所属するメジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスFCと メジャーリーグベースボール(MLB)のロサンゼルス・ドジャースは、グローバル市場への参入において有利な立場を築いている。 地元メディアはこの現象を『LA効果』と呼んでいる」 同メディアは、米国のスポーツ媒体『Sportcal』の「LA効果。大谷、ソン・フンミン、そして米国スポーツ界を席巻する アジアスポンサーシップの新たな波」と題した記事の内容を紹介している。 「日本の大谷翔平がドジャースを、韓国のソン・フンミンがLAFCを率いることで、両選手はブランドが国内のファン層とグローバル市場 を結びつけるのに貢献している。これらのアスリートの文化的影響力はブランド認知度を高め、スポンサーシップ需要を刺激し、 アジア企業がグローバルプラットフォームを通じて熱狂的な米国および海外のファンと直接コミュニケーションを取ることを可能に している」 「ロサンゼルス・ドジャースは、多言語マーケティング、日本市場向けイベント、特注グッズ、そして東京でも大きなインパクトを 与えることを目的とした商品コラボレーションなどを通じて、日本市場における魅力をさらに強化する体制を整えている。 この点において、『大谷効果』は一時的な現象ではなく、太平洋を越えた持続的な売上成長とファン層拡大の確固たる基盤となる 可能性が高い」 記事によれば、『Sportcal』は、韓国代表エースのもたらすエフェクトについて、以下のように説明している。 「ソン・フンミンのLAFC加入は、韓国ブランドにとってクラブの魅力を急速に高めた」 「ソン・フンミンの存在が、彼の人気とファン層を活用しようとする韓国企業からのスポンサーシップ需要の増加につながっている」 「この傾向は、ソン・フンミンがトッテナムで与えた影響と類似している。彼はトッテナムの韓国における認知度向上に貢献し、 韓国企業をマーケティングプラットフォームとして信頼する上で重要な役割を果たした」 「LAFCは韓国メディアとファンコミュニティからの関心の高まりから恩恵を受けている。ソン・フンミンのグッズへの需要は急増し、 ユニホームはすぐに完売し、MLSのベストセラーユニホームランキングで上位に躍り出た」 そして、「大谷の獲得は、ドジャースの日本におけるスポンサーシップと活性化戦略を加速させ、ファン層を具体的な商業的価値へと 転換させた。ソン・フンミンのLAFCへの移籍は、同様のパターンを示した」と締め括っている。 奇しくも、同じ街でプレーすることになった日韓のスターは、プレー面だけでなく、商業面でも絶大な効果をもたらしているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 3/30(月) 4:33配信 引用元:…