
転載元: ネギうどん ★ 2026/03/30(月) 11:48:40.38 ID:7BPCVVTD9 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)は敵地のブルワーズ戦に「4番・一塁」でスタメン出場。4回、ほぼ真ん中に入った148キロの直球を捉え中堅バックスクリーン右へ2号ソロを放った。「デビュー2戦連続アーチ」は126年の球団史を誇るホワイトソックスでも初で、メジャー日本選手では2006年マリナーズの城島健司以来2人目だった。3打数1安打1打点、1四球。 2005年にホワイトソックスを最後の世界一に導いたカルロス・ギーエン元監督は、地元中継局シカゴSNによれば「村上宗隆もそうだが、人々が見ているのは2026年の日本人大リーガーだ。野茂英雄がやって来た1980年代(実際は95年)とは全く違う。当時は日本から来ても、どんな選手なのか分からなかった。だが、いまは違う。日本選手はやれるんだ」と熱弁を振るった。 その理由として挙げたのは『経験値』の差だった。「というのも、日本は大リーグに来るまで10年近く(NPBで海外FA権取得には9シーズンの1軍登録日数が必要)もプレーしなければならないからだ。16歳でメジャー球団と契約するラテン系の子たちとは違う。大リーグに来る前に、既に日本で十分に経験を積み、たくさんの打席数を重ね、スーパースターになったからこそ米国に来る。だから、契約するメジャー球団は事前にどんな選手かを完全に把握しているんだ」。 連日の完敗にあって、村上の2試合連続アーチだけが光明とあって、地元メディアの称賛も止まらなかった。同局のジョン・シュリフェン実況は「これで村上はメジャーで2安打。その両方ともホームランです。しかも、2本とも『cheapie(しみったれた当たり)』ではありませんでした。1本は右翼へ打った瞬間にそれと分かる一発で、きょうはセンターのバックスクリーン右です」と、しみじみ。 相方のスティーブ・ストーン解説者も「日本で2度のMVPという実績はうそをつかない。1度獲得するのだってすごいことなのに、それを2度取っているんだ。言うまでもないが、56本塁打で130打点を稼いだシーズンもあった。だから、間違いなく打力があるんだ」と、あらためて太鼓判を押した。 3: 名無しさん@恐縮です 2026/03/30(月) 11:49:34.77 ID:hjQp952W0 2年後 ドジャース移籍…