1: ゴアマガラ ★ 2026/03/29(日) 20:46:22.21 ID:NUjoCzyj9 <国際親善試合:スコットランド0-1日本>◇28日(日本時間29日)◇ハムデンパーク 2026年ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会のメンバー発表前、最後の活動となった日本(FIFAランキング19位)は、28年ぶり9度目の出場となるスコットランド(同38位)を下した。日刊スポーツ評論家のセルジオ越後氏(80)は、勝利は称賛しつつ、最大11人が交代可能だった試合に「参考にならない」と指摘した。 この一戦は最大11人交代可能という、事実上の練習試合だったね。日本にとって、1次リーグ初戦で対戦の仮装オランダでもない。選手の体調や連係を見るため、45分の練習試合を2本やったという感じだ。 スコットランドは前半、日本は後半がベストメンバー。前半はホームの相手が引いて、お互いボールを回し、後半になって相手がようやく前に出てきた。スペースが生まれ、主力になった日本が、控え中心になった相手から1点を取ったという結末だ。 11人が交代可能だったから日本は10人、相手は6人が交代。相手にドリブルで仕掛ける嫌な選手もおらず、日本のプレスも効いた。90分の試合をマラソンとすると、この一戦は駅伝大会。日本はどの選手もスピード全開で、鈴木唯も塩貝も頑張ってはいたけど、従来の5人の交代枠で戦っていたら、結果はどうなっていたのかな。W杯本番への参考にはならない。 けがで離脱中の遠藤がいれば当然、この試合にも出ていただろう。大黒柱の不在も気になるところだったけど、そこまでスコットランドのレベルが高くなく、主力不在を要求される試合でもなかった。 ただ、日本にとっては勝ちは勝ちだよ。カウンターとはいえ、得点した伊東もさすがですよ。 次のイングランドも、相手にけが人や離脱者が多くなり、どんなメンバーになるのか分からない。 でも、世界ランキング4位でスコットランドよりは、数段もレベルは高い。本大会につながる、内容的にも意義のある試合になってほしいね。(日刊スポーツ評論家) 引用元:…