
1: ネギ速の名無しさん 2026/06/05(金) 16:47:57.82 ID:GtFZvo+q9 剣道漫画の金字塔『六三四の剣』(村上もとか)が40年ぶりに復活し、往年のファンを歓喜させている。 小学館「サンデーうぇぶり」の企画「水曜日のマスターズ」にて、5月20日から完全新作読切『六三四の剣 ファイナル』の前編が配信スタート。1981年から85年にかけて「週刊少年サンデー」で連載された本作は、1985年のテレビアニメ化とともに日本中で前代未聞の剣道ブームを巻き起こした伝説の一作だ。▼ ▲ 閉じる 新作で描かれるのは、高校剣道の頂点を競い合ってから40年が経ち、50代後半となった夏木六三四と宿敵・東堂修羅の現在の姿だ。物語は、大学選手権の決勝で六三四に敗れた修羅から、突然、再戦を申し込む電話が届く。前編では二人のこれまでが語られ、お互いに白髪が混じる姿へと至る歩みはなんとも感慨深い。ちなみに、六三四は教職、修羅は医療の道に進んでいる。 作者の村上もとかといえば、2009年のドラマ化によって社会現象を起こした名作『JIN-仁-』の印象が強い人も多いだろう。タイムスリップと幕末の医療を巧みに絡めた感動的な人間ドラマで村上作品を知った世代にとって、今回の40年ぶりの復活劇がどれほど大ニュースなのかは、ピンとこないかもしれない。しかし、そのすごさは今年4月、全日本剣道連盟が村上を初代公式アンバサダーに任命した際、「作品に憧れて竹刀を握った世代が現在の剣道界を支えている」とコメントしたことからもよく分かる。 1980年代、この漫画が子どもたちの放課後の生活を変えてしまった。全国の道場には入門希望者が集まり、武道具店でも竹刀の製造が過去最高ペースに登ったほど。学校の休み時間には傘や掃除のほうきを竹刀の代わりにして技を真似する生徒が現れた。特に、六三四の代名詞である「上段の構え」以上に子どもたちをワクワクさせたのが、相手の喉元を鋭くねらう修羅の得意技「突き」。作中において、この技で修羅の父親が六三四の父親の命を奪ってしまったように、中学生以下の「突き」はルールで禁止されているのだが、子どもたちの憧れは止められず。この危険行為に全国の小学校で「六三四の真似禁止令」が発動されたとの話も……。また、芸能界でも、剣道経験者の木村拓哉が少年時代に大きな影響を受けたと公言。自身のラジオ番組で共演した新垣結衣の誕生日に本作を全巻プレゼントしたエピソードもある。 海外での広がりや『鬼滅の刃』による体験者の増加、連盟の「剣道未来プロジェクト」など明るいニュースもあるが、少子化や部活離れの波は大きく、1980年代のブーム時と比べ、中学の剣道部員数はここ20年でほぼ半減したとも言われている。そんな今だからこそ、あの頃の熱気を思い出させてくれる二人の再戦は、特別な意味を持つ。もうすぐ還暦を迎える六三四と修羅が再び防具をつけて向き合う姿は、昔泥まみれになって竹刀を振っていた中高年世代はもちろん、これを機に作品に触れた若い世代の心にも熱く響くはずだ。全文はソースをご覧ください 村上もとか『六三四の剣』が40年ぶりに復活 80年代に全国の小学…村上もとかの漫画『六三四の剣』の新作読切前編が5月20日より配信。50代後半となった六三四と修羅の再戦を描く。 - realsound.jp 2: ネギ速の名無しさん 2026/06/05(金) 16:57:07.58 ID:fk8tC+Z20 マシンガン突きはイカンよ 3: ネギ速の名無しさん 2026/06/05(金) 16:58:20.55 ID:Mwr5jCw40 え、オレの周りではそんな大人気商品にはならんかったもちろん禁止令なんかないしまあ片田舎に住んでたから、都会とは違うだろうけど…