1: 匿名 2026/03/29(日) 11:42:36.76 ID:??? TID:NOcolor24 「議員は落ちたらただの人」――落選議員たちを待つ現実は厳しい。2月に行われた衆議院選挙では、自民党が記録的大勝を収めた裏で、立憲民主党と公明党によって結成された中道改革連合から立候補した多くの議員が落選、野に下った。「ABEMA Prime」では、落選した3人の前議員が出演。連日、国会議事堂に足を運び、多忙ながら華やかさもあるところから一転、生活基盤を作るため、また再び出馬するために再就職先を探す苦労を語った。 東京30区から立候補し落選した五十嵐衣里氏は、現在、自らを「絶賛就活中」と称する。弁護士資格を持つ彼女であれば、落選後のキャリア復帰は容易かと思われたが、現実は甘くなかった。 立候補時に所属していた法律事務所への復帰を希望したが、事務所側からは難色を示されたという。「落選して元々所属していた弁護士事務所に戻ろうと思ったが、『次も選挙に出る予定』と話したところ『仕事を任せられなくなるので難しいんじゃないか』と言われてしまった」と、復職が叶わなかった。 つづき >>…