1: 匿名 2026/03/29(日) 15:30:49 過熱する「シール交換」やめさせるべきか? 子どもの損な交換…悩む保護者に専門家が指摘する“落とし穴”とは | AERA DIGITAL(アエラデジタル)どう見ても損な交換をしている――。子どもの間で人気沸騰中のシール交換。わが子のシール帳を開いたとき、そう思ったことはないだろうか。子どものコミュニケーションツールのシール交換だが、保護者はどこまで…AERA DIGITAL(アエラデジタル) ■「クレクレ」友達と釣り合わない交換 帰宅した子どものシール帳を開いたとき、「シールがなくなってる……」と愕然とする保護者。SNSにはそんな投稿が少なくない。 きれいに並べていたはずのシールが、ごっそり減っている。代わりに、新たに貼られているのは、ありふれたシール。どう見ても“レート”が釣り合わない交換だった。高価なシールを「ちょうだい」とねだる友達に応じてしまったのかもしれない。店頭を探し回ってようやく手に入れたシールだったのに。こんなことならシール交換はやめさせるべきか――。 公認心理師の佐藤めぐみさんは、こうした問題を「単なるシールの損得で見ないことも大切」と話す。 「遊びであり、学びであり、子どもの社会がぎゅっと詰まった“縮図”だと思います。親子関係や、子どもの人間関係にもつながっていきます」 「大人はシールの金銭的な価値がわかるから、不平等な交換に不満を感じやすいと思いますが、特に小さな子の場合は、大好きなシールがほしいかどうかで判断することが多いです。全てのシールを手放しても、価値の低い大好きなシール1枚を手にして満足することもあるでしょう」…