
1: ぐれ ★ byXAsw119 2026-03-28 15:17:26 ※3/28(土) 12:34 テレ朝NEWS 辺野古沖で船2隻が転覆した事故です。先日行われた学校の保護者説明会には亡くなった生徒の父親が出席し、「情報が出なくなって風化していくことを望んでいない」と心境を明かしました。 高校で保護者説明会 今月16日に沖縄県辺野古沖で、船2隻が転覆した事故。辺野古へのアメリカ軍基地移設に対する抗議は、6日間自粛した後、23日に再開しました。 そして24日と25日に京都の同志社国際高校が行った保護者説明会。 24日は高校2年生の保護者が集められ、学校側は校長や教頭だけでなく、旅行代理店の副社長の姿も。 保護者側には、亡くなった武石知華さんの父・母・姉。そして重傷を負った生徒の保護者も出席していました。 亡くなった武石知華さんの母親 「(娘に)なんで辺野古を見る必要があるのって聞きました。『お友達ときれいなサンゴ礁が見たいから』と言っていました。当日の朝、船を見て、この船で18人の生徒の命を預けるに値すると、どなたがどのように判断されたんですか」 救命胴衣の着用指導の欠如 旅行の行程表に、「辺野古をボートに乗り海から見るコース」と書きながら、代理店が関与せず、引率教員が乗船しない中で起きた事故。 亡くなった武石知華さんの他に、生徒ら12人がけがをしました。 重傷の生徒の母親 「びっくりするぐらい天井より高い波がきて一回沈んで、足にロープが絡まったのをほどいて何度か上がってきたら、また天井よりも高い波が襲ってきたと。この絶望分かるって(息子から)聞かれました。(息子が)大丈夫だよっていうんですが、大丈夫なわけないんですよ」 この保護者が問題視するのは、救命胴衣の着用指導がなかった点です。 重傷の生徒の母親 「子どもたちは救命胴衣を着ていたけれど、着る時になんのサポートもなく、息子が言うには1人の生徒は着けるところが互い違いになってちゃんと装着できていなかったと。でも誰一人、先生の誰一人、乗務員の方も誰一人、指導してくださらなかったと」 同志社国際高校側 「救命胴衣の指導がされていないこと、正しく装着ができない者がいたことも把握しておりませんでした。私たちの責任としてしっかり考えていきたいと思っております」 続きは↓ 救命胴衣の着用指導なし 学校側「把握していなかった」 辺野古沖転覆 保護者の怒り…