1: 樽悶 ★ A+mazhZC9 2026-03-27 23:15:29 ■実家の窓、銀色のサッシでしたよね? 冬になると窓の周りがびっしょり濡れていた——そんな記憶、ありませんか?あの結露の原因、実は「アルミサッシ」にあるんです。 (省略) ■窓は「家の最大の弱点」だった まず知っておいてほしい事実があります。家の中で熱の出入りが最も大きいのは、壁でも屋根でもなく窓なんです。夏は約7割の熱が窓から入り込み、冬は暖房の熱の約5割が窓から逃げていくとプロは言います。 そしてアルミは金属なので、外の冷たさをそのまま室内に伝えてしまいます。結露・寒さ・光熱費の高さ——これ全部、アルミサッシが原因だったんです。 ■2025年と2027年、二つのタイムリミット ここからが本題です。プロが「今すぐ知っておくべき」と声を大にする、二つの重大な変化があります。 まず2025年——省エネ基準の適合義務化。 断熱性能の低い家は、新築であっても基準を満たせない時代に突入しました。アルミサッシのような断熱性の低い窓を選ぶと、建てた瞬間から"時代遅れの家"になってしまうんです。これ、笑えない話ですよね。 そして2027年——YKK APがアルミサッシの製造終了を予定。 国内最大手のサッシメーカーであるYKK APが、2027年度に住宅用アルミサッシの製造を終える方針を打ち出しています。つまり業界全体が、アルミサッシに見切りをつけ始めているということ。将来のメンテナンスや部品交換を考えると、今あえてアルミを選ぶのは非常にリスクが高いとプロは指摘します。 ■これからの正解は「樹脂」か「複合」 では何を選べばいいのか。答えははっきりしています。 「樹脂サッシ」もしくは「アルミ樹脂複合サッシ」です。 樹脂はアルミと違い熱を伝えにくいため、結露が起きにくく、冬でも室内が暖かいまま。光熱費にも長い目で見れば大きな差が出ます。窓の断熱性は、一生の光熱費と家族の健康を左右する、家づくりで最も重要な選択のひとつなんです。 家づくりの際、サッシにもぜひ着目してみてください。ハウスメーカーや工務店さんに尋ねると、きっと「わざわざアルミサッシを選ぶ理由はない」と断言されると思います。 3/26(木) 18:01…