
転載元: 冬月記者 ★ 2026/03/28(土) 00:07:36.97 ID:7y0NRTfk9 【MLB】世界メディアも村上宗隆の開幕戦アーチを祝福「まるで映画のようなメジャーデビュー!」「Wソックスは惨敗の中に輝きを見出した」 ◇26日(日本時間27日) MLB開幕戦 ブルワーズ14―2ホワイトソックス(ミルウォーキー) ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)は、敵地で「6番・一塁」でメジャーデビュー。9回の第4打席で横手投げの右腕ウッドフォードが投じた内寄り146キロのカットボールを引っ張ると、右翼二階席に着弾するメジャー初アーチとなった。 第1、2打席はメジャー屈指の豪腕ミジオロウスキーと対戦。ともにフルカウントまで粘った末に四球を選ぶなど、この日は結局2打数1安打、1打点2四球だった。 ただし、試合は大敗。Wソックス打撃陣の20三振はメジャー開幕戦のワースト記録を更新し、開幕戦を除いても、9回の試合としてはワーストタイ記録となった。 華々しい初舞台を、世界メディアも派手に報じた。メキシコの野球ニュースサイト、アル・バットは「まるで映画のようなデビュー! 村上宗隆が開幕戦でアーチを架ける」の見出しで「Wソックスファンに畏敬の念を抱かせるようなスペクタクルなデビューを果たした。大いに期待された初の大舞台で、大リーグにもたらしてくれるポテンシャルの一端をのぞかせた」とした。 AP通信は「村上宗隆はメジャー初アーチに全く時間を無駄にしなかった。とはいえ、打ったのが1―14と劣勢の9回とあって、彼自身は全くお祝いモードではなかった」と伝え、 村上の「スタートとしてというか、この第一歩を踏み出せたという気持ちはすごく強いし、でもチームがこういう感じで負けてしまったので、またあした休んで、あさって勝てるように頑張っていきたい」とのコメントを紹介。 さらに「村上は日本での三振率が高く、大きな懸念材料とされていた。だが、まだ1日ではあるが、Wソックス打線がワースト記録に並ぶ20三振だった試合で、村上は三振を喫しなかった2人のうちの1人だった」と、前向きに伝えた。 米ファンタジースポーツサイトのロトワイアは「最高の印象を残した村上宗隆のメジャーデビューだった。3出塁、飛距離384フィート(約117メートル)のソロアーチ、さらには2四球を選んで打席での我慢強さも披露し、全打席でゆったりと構えていた」。 米ヤフースポーツは「Wソックスは惨敗の中に輝きも見出した。村上宗隆はメジャー初安打が初アーチ。彼にとっては一生忘れられない一発となっただろう。今後のシーズンに向けて、大きな自信になるはずだ」と報じた。…