1: 蚤の市 ★ 2026/05/20(水) 08:58:01 ID:lfTSNzAD9 公正取引委員会は19日、北海道新幹線の延伸(新函館北斗―札幌間)に伴う軌道敷設工事の入札で談合が行われた疑いがあるとして、検査を始めた。 新幹線関連の工事を巡っては、過去にも企業間の受注調整が発覚している。 競争がゆがめられる背景に何があるのか。 関係者によると、軌道敷設工事は10区間あり、区間ごとに入札を実施。 現時点で既に5区間は入札が終了しており、各社が希望する区間の工事を受注できるようにすみ分けた疑いが浮上している。 公取委は残りの5区間についても、調整の有無を調べるとみられる。 入札は各社の調整で1社応札となったケースもあれば、複数社が入札に参加するケースもあり、2024~25年に契約された5区間の落札率はいずれも94%を超え、うち2件は99%を超えた。 複数年契約で、落札額は26億~43億円に上っていた。 入札結果に疑義、事業側は… 入札結果には疑義も出ていた。 25年7月に弁護士や大学院教授、公認会計士らを委員として実施された入札監視委員会では、ある委員から、入札参加者が2事業者しかいない区間で、参加者を増やせないか質問が出た。 それに対し、事業主体である鉄道建設…(以下有料版で, 残り895文字) 毎日新聞 2026/5/20 06:30(最終更新 5/20 06:30) 北海道新幹線談合疑い 競争がゆがむ「特殊性」 過去に北陸も | 毎日新聞 公正取引委員会は19日、北海道新幹線の延伸(新函館北斗―札幌間)に伴う軌道敷設工事の入札で談合が行われた疑いがあるとして、検査を始めた。新幹線関連の工事を巡っては、過去にも企業間の受注調整が発覚している。競争がゆがめられる背景に何があるのか。毎日新聞…