【アーセナル】今夏の最優先補強は「左WG」か。PSGのクヴァラツヘリア&ニューカッスルFWゴードンをリストアッププレミアリーグで首位を快走するアーセナルが、早くも来季に向けた大規模な補強プランを練っているようだ。イギリス『スカイスポーツ』が報じている。カラバオ・カップ決勝でマンチェスター・シティに敗れ、史上初の4冠こそ逃したものの、依然としてプレミアリーグ、チャンピオンズリーグ(CL)、FAカップの「3冠」の可能性を残すガナーズ(アーセナルの愛称)。ミケル・アルテタ監督とアンドレア・ベルタSD(スポーツディレクター)は、さらなる高みを目指すための鍵を「左ウイングの刷新」に置いているという。■主力の契約状況が背景に。クヴァラツヘリアへの野心的関心アーセナルが左ウイングの補強を急ぐ背景には、現主力の去就問題がある。 今季、左サイドで攻撃を牽引してきたレアンドロ・トロサールとガブリエウ・マルティネッリの両名が、今夏に契約最終年を迎える。クラブとしては、契約延長交渉と並行して、世界トップクラスのタレント確保に動く構えだ。■アーセナルのターゲットクヴィチャ・クヴァラツヘリア(PSG)は 昨冬パリ・サンジェルマンに加入し、いきなりCL制覇に貢献したジョージアの至宝。PSGとの契約は3年残っており、現時点で移籍のハードルは極めて高いとされているが、アーセナルは動向を注視し続けている。アンソニー・ゴードン(ニューカッスル)は 今季ニューカッスルで飛躍的な成長を遂げているイングランド代表FW。プレミアリーグでの実績が十分な即戦力として、リストの上位に名を連ねている。補強ポイントは前線だけにとどまらない。アーセナルは中盤のさらなる厚みをもたらすべく、複数の実力者をリストアップしている模様だ。ニューカッスルのサンドロ・トナーリや、若手有望株のエリオット・アンダーソンらも調査対象に含まれているという。エゼの負傷離脱やアルバレス獲得の噂も相まって、今夏のアーセナルは市場で活発に動く可能性が高い。【Gunners】 Arsenal F.C. 【part2606】…