
1 :名無し 2026/05/30(土) 07:06:46.504 ID:uPdccJevo 阿部慎之助監督が電撃辞任した巨人では、橋上秀樹監督代行が交流戦から指揮を取り、チームの立て直しを図っている。来季の監督人事は白紙の状況だが、現場を率いる指揮官だけでなく、チームの「編成の見直しも必要では」という声がある。【写真】巨人で先発に転向したが結果が出ていないのはこの投手「近年の巨人はFA補強が機能していると言えない状況です。2024年オフにソフトバンクから獲得した甲斐拓也は、移籍2年目の今年は開幕からファーム暮らし。FA移籍で新加入した松本剛、則本昂大も戦力として稼働しているとは言えない。結果論ではなく、チームに必要な戦力補強だったかという点で疑問符が付きます」(スポーツ紙デスク) 2 :名無し 2026/05/30(土) 07:07:09.996 ID:uPdccJevo 甲斐はソフトバンク黄金時代の中心選手として活躍してきたが、「甲斐キャノン」と評された強肩には数年前から陰りが見えていた。巨人は阿部監督就任1年目の24年に岸田行倫、大城卓三、小林誠司の「捕手3人体制」で4年ぶりのリーグ優勝を飾ったが、この年のオフにFA権を行使した甲斐を獲得。当時から「必要な戦力なのか」という声は少なくなかった。移籍1年目の昨年、甲斐は正捕手として期待されたが、5月以降は出場機会を減らし、8月に「右中指中手骨頭骨折」で戦線離脱。68試合出場にとどまり、盗塁阻止率は.243と低調だった。 松本は日本ハム時代の22年に首位打者に輝いたが、翌23年以降は下降線をたどり、昨年は66試合出場で打率.188、0本塁打、7打点。出場機会を求めてオフにFA権を行使したが、巨人以外で獲得に動く球団はなかった。今季は42試合出場で打率.227、0本塁打、3打点。打撃の状態が上向かないが、近年のパフォーマンスを見ると想定外とは言い切れない。 則本も今季6試合登板で0勝3敗、防御率4.24。移籍後はまだ白星を挙げられていない。楽天で14年から5年連続最多奪三振を獲得したが、次第に直球の球威が落ちて奪三振能力が落ちていた。24年以降は楽天でリリーバーに配置転換され、24年に最多セーブのタイトルを獲得。今年は巨人移籍で先発に再転向したが、結果につながっていない。 4 :名無し 2026/05/30(土) 07:07:50.219 ID:uPdccJevo…