
1: 匿名 2026/03/26(木) 10:54:36.48 ID:??? TID:ma555 '23年5月に知人男性をナイフで刺し人未遂・銃刀法剣類所持違反などで懲役5年6ヵ月の実刑判決が下ったA子(事件当時28歳)。現在は女子刑務所で服役中だが、身元引受人がおらず満期釈放を待つ身である。 そんなA子は「お母さんに手紙を書いていた。いつにも増して涙が出て、冷静でいられないから中断した」などと苦しい心境を書いた上で「母以外の第三者に向けて何かを書くというのも、とてもよい気分転換になっている」として筆者に取り留めない手紙を送ってくる。そこには被害者への謝罪の言葉ではなく、女子刑務所内の不満や諍いなどについて綴られていた。 今年3月6日に届いた手紙にはこうある。 《刑務所での1番の罰(?)とは、共同生活だと思う》としながら《まずもって、常識だとかデリカシーだとかの個人差。これがほぼ全ての元凶》だと明かす。 《例えば最近のトラブル。ちょっと(…?)がさつめのAさんがいたとする。Aさんがある日ポンっと私のいる雑居に転室してくる。Aさんは挨拶もなしに、前回の部屋のメンバーがいかにヒドイかを語り始める。(略)ある人はAさんを可哀想だと言う。また別の人はAさんを被害者ヅラと言う。私はその日の風呂で、Aさんにおをひっかけられてイライラしている。》(’25年3月6日消印。手紙の原文ママ) 風呂場で排尿する癖のある人はいるだろうが、他人におをひっかけるとは目を疑ってしまうような内容だ。A子によればAさんは50代だそうで、他にもこのような素行にイライラしていることを打ち明ける。 《私にとってAさんは、ワキガのくせにろくに体を洗いもしない奴 お風呂でおをする奴 (略) 風呂場で菜々緒ポーズでマを見せてくるキモイ奴》 A子はAさんのその菜々緒ポーズをやめてほしいと咎めたようだが、なぜかやめないということも綴っている。 《下半身の穴という穴からものすごいニオイが…部屋で1度、「さすがにキツイからやめてくれ」と頼んだが、やめねえんだよなあ…。担当に相談し、先輩に相談し、1日中イライラし…シャワーの場所を変えてもらってようやく安心》(ともに3月6日消印) A子いわく、そのAさんをめぐって、部屋のメンバーは険悪なムードになると言うのだ。A子がAさんの排尿問題について文句を言うと、それに対して「空気が悪くなるから言い方考えろ」とキレる人や「Aの方が年上なんだから」と言う人や、さらに「年齢は関係ない、刑務所ではA子の方が後輩だ!」などと、カオスな展開で大揉めするのだという。 体の洗い方を知らない囚人たち 誰も仲裁に入らないのが刑務所ならではということなのだろうか。かつて女子刑務所で勤務していた女性の元看守がこう語る。 続きはこちら >>…