エムバペ、レアルの“誤診疑惑”を真っ向否定! 「間違って右膝を検査したのは誤報だ」フランス代表FWキリアン・エムバペが25日、翌日に控えたブラジル代表との親善試合に向けた記者会見に出席。一部メディアで報じられていたレアル・マドリードの医療チームによる「負傷部位の取り違え(誤診)」疑惑を、自らの言葉で完全に否定した。マドリードの守護神クルトワの長期離脱に続き、エースを巡るスキャンダルに揺れた「白い巨人」だったが、本人の口から事態の沈静化が図られた格好だ。事の発端は、スペインやフランスの複数メディアが報じた「レアルの医師が負傷した左膝ではなく、正常な右膝を誤って検査した」という衝撃的なニュースだった。しかし、エムバペはこの報道を一蹴している。誤診報道を完全否定: 「間違って右膝を検査されたというのは誤報だよ。僕とクラブの医療チームの間には常に明確なコミュニケーションがあった」と断言。自らの非も認める: 噂が拡大した背景について、「もしかしたら僕にも間接的な責任があるかもしれない。明確に説明しなければ、人はあらゆる解釈をする。それもサッカーの世界の一部だ」と、自身の発信不足が誤解を招いた可能性に言及した。昨年12月のセルタ戦以降、左膝のトラブルに悩まされてきたエムバペだが、現在は万全のコンディションを取り戻していることを強調した。クラブへの感謝: 「今の調子は良好で、特に膝の調子が良い。それは僕をケアしてくれたクラブのおかげでもある」と語り、確執が噂されたメディカルスタッフを擁護。代表戦へ準備完了: 26日のブラジル戦に向け、「ベストコンディションで試合に出られることを本当に嬉しく思う」と、先発出場に意欲を見せた。◆◇El Blanco Real Madrid 1385◇◆…