1: 名無しさん 2026/03/26(木) 06:39:07.07 ID:ml3DrOvV0 ソフトバンクの元守護神 オスナが開幕1軍外れる 退団の可能性も ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が26日に公示される開幕1軍の出場選手登録から外れたことが25日、分かった。 今季の起用法について球団側がオスナ側との詳細な契約をまとめきれなかったことが背景にありそうだ。 メキシコ出身のオスナは2023年、ソフトバンクに入団し、抑えとして26セーブをマーク。24年から出来高払いを含めた4年総額40億円規模の大型契約を新たに締結した。その際、自身の起用法について「抑え限定」の項目が設けられていたとみられる。 しかし昨季は右肩のコンディション不良などで26試合の登板にとどまり、抑えの代役を務めた杉山一樹が31セーブをマーク。セーブ王に輝いたことで、首脳陣は今季杉山を守護神に据えるチームづくりを進めてきた。オスナは今春のオープン戦も登板8試合で防御率4・50と精彩を欠いていた。 球団側も現場の意向を昨年の段階から把握しており、契約の見直しを含めた対策を講じなければならなかったが、開幕直前になっても新たな契約をまとめきれず。契約は今年を含めて2年残すが、契約を破棄しての退団の可能性も浮上。その場合は多額の違約金が発生するため、球団にとっては大失態となる。…