1: おっさん友の会 ★ GAwtc/3c9 2026-03-25 10:37:50 3月16日、卒業シーズン中に不穏な注意喚起がなされた。大手フリマアプリ「メルカリ」の公式サポートがXで『「ブルセラ(性的な対象として中古品を売買する行為)」とみなされる恐れのある出品には、改めてご注意をお願いいたします』と発信。 【画像】「常に罪悪感でいっぱいでした」娘の下着を売るAさんと客のやりとり 「ブルセラ」は、ブルマーやセーラー服、使用済み下着などをめぐる中古衣類売買・店舗文化を指す俗語で、1990年代に社会問題化した。集英社オンラインでは子どもの下着をSNSで販売する4人の子どもを持つ“貧困”を唱えるシングルマザーAさん(30代)について詳報した。今回はさらに別の母親を取材、令和のブルセラの闇に迫った。 「メルカリはあくまで購入者に匿名で発送するための手段なだけ」 かつて日本の教育現場で女子児童に着用を義務付けていた体操着、ブルマ。2000年代初頭までにほぼ廃止されたと言われるが、そんなブルマとセーラー服という文言の混成語が「ブルセラ」だ。 90年代には売買するための実店舗として「ブルセラショップ」が各地に存在し、小遣いほしさに私物を売る女子中高生やそれらの購入者が確かに存在した。 現在、実店舗はほぼ消滅したものの、SNSなどで個人売買が行なわれている。 今回、メルカリが注意喚起をしたのは「中古品の再利用としての制服や体操着の出品なら良いが、使用済みであることを性的に強調したり、ブルセラを想起させる行為」に関してだ。 しかし、実際にブルセラの売り手側に聞くと「堂々とメルカリに商品をそのまま出品している人は皆無だと思います」と言う。 現在、中学生になった娘の小学生時代の下着類などを今年1月まで売り続けていた30代シングルマザーのAさんは、「メルカリはあくまで購入者に匿名で発送するための手段なだけで、出品している商品を購入してもらうためではない」と言う。 「いまや子どもの下着や制服を売る母親は、SNSのDMから購入希望者と何を買いたいかなどを直接やり取りし、購入品が決まったら自身が持つメルカリなどのアカウントに誘導し、偽装商品を落札してもらうことで代金の支払いや発送を行ないます。 メルカリをはじめフリマアプリを通すのは、こちらの口座を知られることなく代金の受け取りができるのと、発送側も購入側もお互いに住所を知ることなく匿名でやり取りできるからです」 集英社オンライン…