【ACLE】神戸&町田が挑むアジアの頂点!神戸は準々決勝でベンゼマ擁するアル・ヒラルと激突かアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)準々決勝の組み合わせ抽選会が25日、クアラルンプールで行われ、ファイナルステージ(準々決勝〜決勝)の対戦カードが決定した。J1勢からは、東地区を首位で駆け抜けたFC町田ゼルビアと、2位通過のヴィッセル神戸がベスト8に進出。中東のメガクラブがひしめく西地区の勝者たちと、アジア王者の称号を懸けて激突する。ヴィッセル神戸の準々決勝の相手は、西地区王者のアル・ヒラル(サウジアラビア)とアル・サッド(カタール)の勝者に決まった。 アル・ヒラルには、2022年のバロンドール受賞者であるカリム・ベンゼマが所属。2月にアル・イテハドから電撃加入して以降、デビュー戦でのハットトリックなど驚異的なペースで得点を量産している。ジッダでの決戦: 試合は4月16日にサウジアラビアのジッダで開催。元フランス代表の怪物ストライカーを、神戸の堅守がどう抑え込むか。世界が注目する一戦となりそうだ。クラブ史上初のACLE参戦で快進撃を続けるFC町田ゼルビアは、アル・イテハド(サウジアラビア)とアル・ワフダ(UAE)の勝者と対戦する。立ちはだかる中盤の壁: アル・イテハドには、リヴァプールで数々のタイトルを獲得したブラジル代表MFファビーニョが在籍。強固な守備と正確なビルドアップを誇る実力者を前に、黒田剛監督率いる町田がどのような「勝負強さ」を見せるか期待がかかる。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17616…