1 名前:仮面ウニダー ★:2026/03/25(水) 12:31:26.50 ID:G9dOUxmG.net 北朝鮮の全域では最近 “春のインフルエンザ”が猛威を振るう中、「保健当局は、住民たちに民間療法を宣伝している」という報道が 伝えられた。 米国ラジオ放送局“自由アジア放送(RFA)”は今月20日、ハムギョンプクト(咸鏡北道)とピョンアンプクト(平安北道)にいる 住民たちの消息筋による話を引用し「保健当局はインフルエンザ患者に対し、治療薬のかわりに酢や塩水などの突飛な民間療法を 行なうよう宣伝している」と報じた。 咸鏡北道のある住民は「流行性の風邪(インフルエンザ)が最近拡散し、どの街でも寝込んでいる人が数多くいる」と現地の状況を 説明した。 つづけて「当局は特に、このような民間療法を2週間ほど続け、それでも治らなければ病院を訪ねるよう勧めている」とし 「住民たちの間では『2週間も病んだままで悪化したら誰が責任を取るのか』といった批判が噴出している」と伝えた。 また、平安北道のある住民も「住民たちは『風邪薬のかわりに塩水を飲めという国がどこにあるのか』と、当局のでたらめな宣伝に 驚いている」と伝えた。 つづけて「病院を訪れても、医者たちはあれこれと理由をつけてワイロを要求する場合が多い」とし「タバコや現金を差し出さなければ、 診療自体が拒否されることが一般化している」と暴露した。 このような状況にもかかわらず、北朝鮮当局は「わが国式の社会主義保険制度が、世の中で最も優れている」と宣伝しているという。 Copyrights(C) Herald wowkorea.jp 96 2026/03/25 07:33 引用元:…