1 : H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告(MBC南日本放送) - Yahoo!ニュース■失敗したH3ロケット8号機 製造段階で部品が高温多湿の状態に 去年、打ち上げに失敗したH3ロケット8号機についてです。JAXA=宇宙航空研究開発機構は、製造段階で部品が高温多湿の環境に置かれたことが機体の不具合に影響していたとの考えを明らかにしました。 H3ロケット8号機は、去年12月、搭載した日本版GPS衛星「みちびき5号機」を予定の軌道に投入できず、打ち上げは失敗しました。 これまでの調査では衛星を載せる台座の接着部分に一部、剥離が生じていたことが分かっています。 ■「夏季休暇期間に空調が切られていた」 文部科学省などが開いたきょうの会議でJAXAは、トラブルのあった衛星の台座部分について「夏季休暇期間に台座を保管する建物の空調が切られ高温多湿の環境下で保管されていた」と説明しました。 部品の接着作業について、これまでのH3機体の多くは1月から4月に行われていましたが、8号機は高温多湿の8月〜9月に行われてました。全文はソースで…