「正義感強い優等生」は発達障害グレー おかしいのは私か社会か 「正義感強い優等生」は発達障害グレー おかしいのは私か社会か大学生の時、医師に「ASDの傾向」「ADHDのグレーゾーン」だと告げられました。特性の一つである強いこだわり。それが、女性の場合は「正しいことをしたい」という正義感でした。— 毎日新聞 (@mainichi) March 24, 2026 大学生の時、医師に「自閉スペクトラム症(ASD)の傾向」「注意欠如・多動症(ADHD)のグレーゾーン」だと告げられた。特性の一つである強いこだわり。それが、小春さんの場合は「正しいことをしたい」という正義感だった。 「社会の役に立つ人間にならなければ」。自分を追い込むあまり、死を意識したこともある。今は定職を手放し、発達障害を手がかりに自分を理解しようともがいている。…