転載元: それでも動く名無し 2026/03/24(火) 19:35:58.65 ID:4asc9W8D0 選択した2年という短い年数の契約は、当然ながら満了時に迎えるFAイヤーでの大型契約を睨んでのもの。つまりルーキーイヤーから村上には“結果”が求められる。 そうした中で今春のオープン戦は、期待と不安が入り混じる内容となった。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表に参加していた影響もあって、フル帯同ではなかったが、出場9試合で打率.276、1本塁打、3打点、長打率.448、OPS.771とまずまずの成績をマーク。一方で、三振率28.6%と、ヤクルト時代から課題とされてきた確実性の面には不安を残した。…