韓国ネットの反応 日本の神戸市に住む10歳の少年、長井丈君の研究が今、世界中の科学者たちの注目を集めています。幼い頃からアゲハ蝶が大好きだった彼は、ある素朴な疑問を持ちました。「蝶は幼虫の頃の記憶を、成虫に変態した後も覚えているのだろうか?」彼はY字型の通路を使った精緻な実験を設計。幼虫に特定の匂い(ラベンダー)と電気刺激(EMS)をセットで与えたところ、成虫になってもその匂いを避ける行動を確認しました。さらに驚くべきは、その「記憶」が次の世代にまで引き継がれていることを突き止めた点です。実験を行っていない2世代目の幼虫も、親と同じ比率(3:7)で特定の匂いを避ける結果を示しました。この「昆虫にも記憶があり、それが遺伝する可能性がある」という発見は、京都で開催された世界昆虫学会(ICE2024 KYOTO)で発表され、専門家たちの間で大きな反響を呼んでいます。少年の純粋な好奇心が、生命の神秘の扉をまた一つ開いたのかもしれません。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…