1: 名無しさん 2026/03/24(火) 11:03:00.80 ID:f/jCH4wZ0 佐々木朗希が2者連続押し出し四球で1死も奪えず降板…5人に4四死球で4失点の大乱調、防御率18・90で開幕に不安 ドジャース・佐々木朗希投手(24)が23日(日本時間24日)、大谷翔平投手(31)も「1番・指名打者」でスタメン出場したオープン戦の本拠地・エンゼルス戦で先発したが、1回に1死も奪えず30球を投げ(うちストライク13球)、4四死球、4失点で降板した。 先頭のネトには4球連続ボールでまさかの死球。続くトラウトは二ゴロに打ち取ったが二塁への悪送球で無死一、二塁のピンチを迎えた。さらにシャヌエルに対してもフルカウントから四球。無死満塁で前日の22日(同23日)に本塁打を放っているソレアもフルカウントとなり、1死も取れず押し出し四球を与えた。さらに無死満塁でモンカダにもフルカウントとなり、2者連続の押し出し四球を与え、30球となって1死も奪えず降板となった。打者5人に4四死球の大乱調だった。4失点が記録され、この時点での防御率は18・90となった。 オープン戦とはいえ、ドジャースタジアムでの今季初戦の先発を託された朗希。アリゾナ州でのオープン戦では3試合に登板して1勝無敗ながら、防御率13・50と苦しいマウンドが続いていた。すでに開幕ローテに入ることは内定。チームの開幕4戦目となる30日(同31日)の本拠地・ガーディアンズ戦で先発することが明らかになっている。…