232: おさかなくわえた名無しさん 2007/11/27(火) 11:22:31 ID:lH9IpGtk ちょっと前に勘介に付きまとわれた事があった。 勘介の容姿が良かったせいか、周りからは「顔良いんだしOKしちゃえば?」と茶化されて本当に嫌だった。 勘介本人も自分の容姿に自信があるせいか、私が勘介からの告白を断ると、 「俺が振られるはずがない、(私)は恥ずかしがって告白を断ってしまったんだ。 だから俺を振ったのは後悔しているに違いない!」 に脳内変換。 変に顔が良いからか、自分が振られたのを認めたくないようだったよ。 どうも、新入社員歓迎会で勘介の酒が来てないのを店員に伝えたら、 「俺の事が好きなんだ!」と勘違いされたらしい。 しかも店員には「すみません、のお酒がひとつ足りないんですけど」と普通に伝えただけなのに、 勘介の脳内では 1.店員を叱ってその態度を改めされるに変換。 2.(私)がそんなに怒っているのは俺の酒が無かったせいだ。 3.即ち(私)はよっぽど俺に惚れているんだろう! になっていた。 私は幹事から酒集計を頼まれて自分が店員に酒を頼んだから、勘介の酒が来てないのがわかっただけなのに。…