1: 名無し 2026/03/23(月) 09:18:26.14 ID:Mz7pQk4N0 JERAと韓国ガス公社がLNG協力でMOU締結 「スワップ」は現物融通の検討段階 JERAは3月14日、韓国ガス公社(KOGAS)とLNG運用面での協力強化に関するMOUを締結したと発表した。内容は、LNG船や受入基地の運用最適化、需給動向の協議、物流効率を高めるためのカーゴ・スワップの検討などで、現時点では本契約ではなく協力枠組みの設定にあたる。 出典元: JERA公式リリース ■要約 ・JERAとKOGASはLNG運用協力のMOUを締結し、カーゴ・スワップを「検討」するとした ・正式な供給義務や即時支援を定めた契約ではなく、需給や物流の柔軟性を高めるための協力枠組み ■事実に基づく自動分析 この話でまず重要なのは、JERAの公式発表が「MOU」であり、しかも協力項目として書いているのは需給動向の協議や、LNGターミナル網全体での柔軟性・物流効率を高めるための「cargo swaps の検討」だという点だ。つまり、今この時点で日本側が韓国側に一方的にLNGを融通する義務を負った、という話ではない。JERA自身も、日本と韓国のエネルギー安全保障強化を目的にした枠組みだと説明している。 そのうえで、日本に得か損かで見れば、少なくとも文面上は「物流の無駄を減らし、需給逼迫時の調整余地を増やす」ことが主眼だ。カーゴ・スワップは、たとえば同じLNGでも近い港に向かう船同士を入れ替えることで輸送日数やコストを減らす実務上の手法で、必ずしも日本側だけが持ち出しになる仕組みではない。もっとも、MOU段階では条件や優先順位が細かく見えないため、日本にとって本当に有利かは、今後どの案件で、どんな価格・数量・緊急度で実行されるか次第になる。 【ホルムズ海峡】英ロイズリスト社「イラン革命防衛隊が自称・安全回廊設置、船舶を目視で確認している... 【メンツ崩壊】 中国政府が外国企業トップを集結させて中国発展フォーラムを開催する 全日本企業の幹部「欠席する」 ワイ(27)「すまん、君とは結婚出来ないわ」彼女(25)「は?」向こうは結婚する気満々だったけど話せば話すほど無理やなって。気付いたら彼女が恐怖の対象になってたんや……