1: 樽悶 ★ 2026/03/21(土) 18:18:42 ID:lgATGFaY9 【ニューデリー=永田岳彦】自動車大手スズキのインド子会社マルチ・スズキの竹内寿志社長は19日までに、ニューデリーの本社で産経新聞などのインタビューに応じた。 インドの乗用車市場全体では、得意な小型車を中心に約4割を占めてシェア首位となっている一方で、足元で需要が急拡大するスポーツタイプ多目的車(SUV)のシェアは2割程度にとどまる。 竹内氏は「十分な車種がなかった。 (今後)SUVを積極的に投入し、シェアを取っていく」と述べた。 ■SUVシェアは2割弱 (省略) スズキによると、インドの乗用車市場におけるSUVの比率は19年度の26・5%から24年度には54・7%まで拡大。 だが、マルチ・スズキのSUVの市場シェアは足元でも19・6%にとどまるなど、SUV人気を十分に取り込めていない。 スズキにとって国内外のグループ販売の約5割をインド市場が占めており、SUVの拡販は大きな課題となっていた。 ■政府の対応を注視 インドでの生産拡大に伴い、インドで作った乗用車の海外への輸出も24年度は過去最高の33万3千台を記録。 25年度は日本向けの輸出(逆輸入車)も前年より4・8倍増となる4万4千台と急増した。 竹内氏はインドでの生産増に伴い、EVなどの輸出が日本や欧州を中心に今後拡大するとの見通しも示した。 また、タイやインドネシアでEVを軸に日本メーカーに攻勢をかける中国の自動車メーカーの本格的なインド進出については「(国境問題を抱える)地政学上の関係」などを指摘。 当面は進出が難しい状況が続くとの認識を示した。 ただ、米国のトランプ政権の高関税政策や、ロシア産原油の輸入を巡る問題で米印関係が悪化する半面、相対的に中印関係の改善が進んでいる。 竹内氏は「インド政府の対応はしっかり注視したい」とも話した。 3/19(木) 22:33配信 スズキ、インド子会社社長「SUVを積極的に投入」 シェア首位の維持へてこ入れ(産経新聞) - Yahoo!ニュース【ニューデリー=永田岳彦】自動車大手スズキのインド子会社マルチ・スズキの竹内寿志社長は19日までに、ニューデリーの本社で産経新聞などのインタビューに応じた。インドの乗用車市場全体では、得意な小型車をYahoo!ニュース…